食品類の差し入れに
関してのお願い

患ご利用者様の安全と健康管理のため、

食品類の差し入れに関する制限とルールをご案内します。

改めて食品類の差し入れに関してのお願いがございます。当施設では、朝・昼・夕の食事以外に15時におやつを提供しています。季節に合わせ、和菓子や洋菓子等、バラエティーに富むものを提供し、日々楽しんでいただけるよう工夫しております。医師や専門職の判断のもと、ご利用者様一人一人に対し、最適な食事量・形態調整を行っています。また集団生活の為、衛生管理も徹底しております。基本的には食品類の差し入れは必要ありませんが、万が一される場合は、ご利用者様の安全の為にも、以下の点をご考慮いただけますようお願い申し上げます。

個包装のお菓子、ゼリー、プリンなど(こんにゃくゼリーや具入りのゼリー、ヨーグルトはお断りする場合もございます)

飲料類(カフェインの強いものはご遠慮ください)

餅、団子、大福、ういろう、飴玉、ナッツ類など窒息リスクの高いもの

果物やお惣菜、生菓子など食中毒の恐れがあるもの(市販、家庭での手作り問わず)

こちらで加工、調理が必要なもの(電子レンジ加熱調理を含む)

  • 食品の差し入れを行う際は、必ず職員へお知らせください。
  • 直接ご利用者様に渡さず、職員を介しての差し入れをお願いいたします。
  • 賞味(消費)期限の表示されたものを、未開封の状態でご持参ください。
  • お預かりした食品を、ご利用者様の体調などの理由で提供出来ない場合がございます。
  • 品質が保証できないもの、賞味(消費)期限を過ぎたものは、職員の判断にて破棄させていただきます。
  • 食事制限のある方や、嚥下機能(飲み込む力)に支障があるご利用者様に関しましては、上記差し入れ可能な食品であってもお断りする場合がございます。
  • ご本人様分のみ、かつその日のうちに食べきれる量に限ります(他ご利用者様と分け合うことは、健康管理上、禁止しています)。

施設長 稲津佳世子
管理栄養士 渡辺菜摘