油山病院
(精神科総合医療)
出会いを大切に、
信頼を育み、
安心の森を創ります。
油山病院は、1749年の創業以来、代々「医」を業としてきた医療法人泯江堂の中核施設です。1962年(昭和37年)に福岡市早良区野芥の地に開設されて以来、半世紀以上にわたり、地域における精神科病院として歩み続けています。

油山病院の特徴
地域を支える
精神科医療
1962(昭和37)年に設立された医療法人泯江堂の中核的な事業所である油山病院は、福岡市早良区唯一の民間精神科病院として約60年間地域における精神科医療の領域を担っています。
設立時より主に統合失調症の方などの入院治療と精神科リハビリテーションに力を注ぎ、患者さんの退院を促進するとともに退院後のデイケアや訪問看護の利用などのサポート体制も整え、患者さんの地域における自立した生活を支援しています。


早期回復を
支える医療へ
また近年うつ病・双極性障害や認知症などの患者さんの層の増加により、急性期治療ニーズの高まりやより一層の地域移行の推進に応えて、2001(平成13)年に精神科急性期治療病棟の運営を開始しました。
さらに患者さんの症状安定と早期退院の実績を積むことで2017(平成29)年に精神科応急入院指定病院の指定を受け、2018(平成30)年には精神科救急病棟の運営を開始するに至りました。2020(令和2)年には精神療養病棟を精神科急性期治療病棟に転換し、精神科救急病棟と精神科急性期治療病棟を有する精神科病院として地域における精神科医療により一層大きな役割を担うことになりました。
専門性を活かした
精神科医療
現在は精神科急患対応のみならず精神科における専門性の高い治療(mECT治療、クロザピン治療)や先進医療(光トポグラフィー検査など)、併設老健施設との連携による認知症の治療・サポートなど、安心・安全な精神科の総合医療を提供する病院としての道を歩んでいます。

