泯江堂について
出会いを大切に、
地域に根ざした
「安心の森」を
育みます。
医療法人 泯江堂(みんこうどう)は、1749(寛延2)年の創業以来、11代270余年にわたり医を業としてきた歴史ある法人です。
私たちは福岡市早良区野芥の地で、精神科総合医療と地域包括ケアの中核を担う「安心の森」であり続けることを目指しています。

270余年の歴史と
先取の気質
Minjie-do's Identity
私たちの歩みは、始祖・三野原文菴が糟屋郡篠栗町に医院を開業したことに始まります。子孫は黒田藩の藩医を務め、また華岡青洲門下で修業を積むなど、常に時代の最先端の知識を取り入れ研鑽を重ねてまいりました。
1962年に九代目・三野原敏治が油山病院を開設して以来、その「先取の気質」は現代のスタッフにも受け継がれ、精神科救急や急性期治療、認知症ケアといった現代社会の切実なニーズに果敢に挑戦し続けています。
「安心の森」を創る、
4つの歩みと確かな想い
こちらのセクションでは、法人の姿勢、価値観、歩み、
および組織体制について詳しくご紹介します。
こちらのセクションでは、法人の姿勢、価値観、歩み、および組織体制について詳しくご紹介します。
1. 理事長ご挨拶

270余年の伝統を背負い、精神科医療・高齢者医療の理想を追い求める理事長・三野原義光の想いと、そのプロフィールを紹介します。
2. 基本理念と3つの約束

私たちが業務にあたる際の指針である「和・活力・信念」の基本理念と、利用者・地域・職員に対して果たすべき「3つの約束」を明文化しています。
3. 泯江堂の歩み(沿革)

1749年の創業から今日に至るまで、どのように技術を磨き、地域社会とともに発展してきたのか。その詳細な歴史的軌跡をまとめています。
4. 法人概要・組織図

350名を超える専門職が連携する組織の構成、事業所のネットワーク、および法人の基本情報を掲載しています。
安心の森を創る、
多職種の連携
私たちは「出会いのたね、信頼のねっこ、安心の森。」をスローガンに掲げています。
病院、介護老人保健施設、訪問看護、居宅介護支援、そして保育園。法人が運営する各事業所が、それぞれの専門性を活かしながら「ひとつのチーム」として連携し、入院から在宅まで、そして次世代の育成までをシームレスに支えています。
私たちはこれからも、患者様やご利用者の良き伴走者として、温もりのある医療・介護を提供し続けることをお約束いたします。

