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医療法人泯江堂の始祖文菴(1723〜1791)は寛延2年(1749)に現在の福岡県粕屋郡篠栗村に居を構え、診療を開始しました。
その後、特に四代文亮(1793〜1848)、五代玄f(1825〜1882)は、その力量を時の藩主・黒田長溥侯の認めるところとなり、御目見医師を命ぜられます。
泯江堂の屋号は、中国の詩人・杜甫(712〜770)の「謾成二首」に由来し、“江” 大河のように雄大な流れの如く、
“泯” 清らかな医療を末永く継承していく、という意味が込められております。以来、十代250年にわたり、泯江堂創始者の精神は
現代にも息づいております。 |

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