6月12日、野芥校区の老人クラブ連合会の皆様(参加は約60名)と共催で、地域の高齢者対象に認知症予防の「よかよか講座」を開催しました。

今回のミニ講演は「筋力低下を防ぐ、よか食事」をテーマに、介護老人保健施設からざステーションの管理栄養士がスクリーンに食品モデルを投影して良質のたんぱく質の摂取についてわかりやすくご説明しました。

また、同施設の作業療法士(シナプソロジー・インストラクター)の脳トレ体操「笑いながら、脳を活性化させましょう」では、左右別々の手の動かし方を幾通りものバリエーションで体験しました。

単純な動作でも左右別々の動きをすることは思っていた以上に難しく、自身や他の人の滑稽な動きに会場から楽しい笑い声が起きました。

このような場に参加いただくこと自体が、心と身体の健康につながりますので、これからも地域の多くの皆様に「よかよか講座」に参加いただきたいと思いました。

ちなみに、「よかよか講座」は「認知症のことは心配せんで、よかよか」という意味を込めてネーミングしたものです。

認知症予防「よかよか講座」の様子1

認知症予防「よかよか講座」の様子2